レッスンマグの使い方

レッスンマグは、まずステップ1のベビーマグから始まりますが、
ハンドルに赤ちゃんの手を持っていき、握らせようとしても、
すぐに離してしまうことが多いようです。
早くステップ2のトレーニングマグに移行したいと思うかもしれませんが、
あまりあせる必要は無いようです。

あまり無理に教えなくても、次第に、
一生懸命、口に乳首を持って行こうとしたり、
飲みやすいようにレッスンマグを傾けたり、日に日に上手に飲めるようになってきた。
こうしたケースも多いみたいです。
ふとしたきっかけで、出来るようになることも多いようです。

上手に出来た時は、すごく褒めてあげるようにします。
そうすれば、子供もとても嬉しくなり、頑張ることになります。
レッスン1、2と順番通りにさせなくても、
急にストローで飲めるようになった、というケースもあります。

七ヶ月目で、完璧に持てるようになった。
1歳ごろには自分で持って、コップで飲めるようになっていた。
こうしたケースもあり、やはり、個人差はあるようです。
レッスンマグは、基本的に、持ちやすい角度で持ち手が付いているため、
握る力がしっかり付いてくれば、自分から持つようになり、
飲みたいときには自分で取りに行くようにもなるみたいです。